2007年1月にセルクのEAPコースを卒業したYUKAさんは、現在マッコーリー大学大学院のマスターコースで翻訳通訳を専攻、お勉強中。
セルクの入学試験で高得点を取得し、授業でのライティングでもいつもすばらしいマークをもらっていたゆかさん。セルクでの話や現在&今後の展望について、コメントを頂きました!
ゆかさんのコメント~
留学を決めたきっかけは、日本での職場で簡単な通訳や翻訳をする機会があり、全然できない自分に落ち込み、それならちゃんと勉強してみようと思ったのがきっかけです。長期留学は長年の夢でもあったので、今ならまだ間に合うと思って思い切って来ました。 セルクは、マッコ-リ大学とも提携しているし、大学院入学前に1ヶ月、足慣らしにと思ってやってきました。1ヶ月EAPで勉強しました。学生時代にアメリカに留学していて、日本では貿易会社で、アメリカからの食品輸入業務を行っていました。日本にいたときから英語は使用していたものの、セルクの授業では、意外に知らないこともあり、ショックを受けました。例えばLiterature Reviewの基本的な書き方など 全く知識がなかったので、大学院入学後本当にSELCで勉強しておいて良かったと実感しました。
入学許可がすでに出ていたため、アカデミックカウンセリングは特に利用しませんでしたが、担任がアカデミックカウンセラーだったので、授業の中で、私の進路に合わせて、指導してもらえましたので、とても感謝です。実際は、結構プレッシャーを与えられました。 今、大学のマスターでは2学期が終わったところで、あと1学期終われば卒業です。本来、Postgraduate のディプロマを勉強するつもりだったのですが、1学期延長して頑張って勉強すればマスターが取得できるので、進路変更をしました。
大学の授業は、通訳翻訳の授業は言語別に分かれており、私のクラスは10名前後です。一度社会経験をしてから留学している人が多く、年齢層が高いので落ち着いた雰囲気です。勉強のことだけでなく、プライベート、卒業後の進路などについて相談し合える良い仲間です。それ以外の言語学系の授業は同コースの他言語の人たちと一緒に受講します。毎週の課題が多く、厳しい内容ですが、プロの翻訳家、通訳である先生方から多くのことを学んでいます。
卒業後は、行く行くはフリーランスで働きたいと思っていますが、卒業後すぐには厳しいと思うので、企業内翻訳(または通訳)として働きたいと考えています。卒業後、現時点では帰国する予定ですが、先学期翻訳の※NAATIが取得できたので、これを活用するためにもチャンスがあればシドニーに残って仕事がしたいと思っています。
※NAATI : 国家資格の通訳と翻訳の資格。(マッコーリで良い成績をおさめると、卒業前にライセンスのリコグニションがもらえ本試験を受けなくとも資格が取得できる仕組みがある。)